異形パイプとは?

異形管とは

下図は代表例として、建機・大型バス/トラック架装メーカー、及びその関連各社からご好評いただいている特殊異形断面鋼管(弊社オリジナル)の一部です。
これらの異形鋼管は、従来多用されている複数の部材を熔接し管状断面を形成する手段に変わり、丸/角管からロールパスにより希望の断面形状に成型されています。 これにより

1,断面係数、慣性2次モーメントなど断面性能の確保
2,同一断面性能における質量軽減
3,製品の美観など付加価値向上
4,外面仕上が不要
5,用途に応じた曲げ加工

などの効果が期待できます。


加工内容


異形管の加工では全国で数社しか行っていない曲げ加工を行っています。
異形管の曲げ加工は長い年月をかけてノウハウをみがき、不可能といわれた
形状でも加工する技術力と実績があります。
曲げ加工以外でも、3次元プラズマ切材断(穴加工)や溶接も行っております。